資格取得民間資格 TOEIC|完璧なネイティブ英語で仕事の幅を広げよう


資格取得民間資格 TOEIC

現在ビジネスの分野でもっとも求められているのは英語能力でしょう。

経済だけでなくさまざまな分野でグローバル化が進んでいる現在、英語能力は国際的な舞台で活躍するための必須条件となります。

また、一部の企業では一定の英語能力を採用の条件に挙げる動きも出てきています。

そんな英語能力を判定する一般的な基準とされているのがTOEIC。

英語能力の中でもコミュニケーション能力を重視して判定される試験のことです。

能力を問う試験ですから、誰でも受験することができ、点数で判定されるため合否や資格の取得といったものはありませんが、どれぐらいの点数を取れるかでビジネスの分野での評価が異なってきます。

800点以上を獲得できるようになればどの分野でも「英語能力あり」と高く評価されるでしょう。

この試験は年に10回ほど開催されています。

1、3、4、5、6、7、9、10、11、12月です。

ですから受験しやすい試験ともいえるでしょう。

上述のように受験資格は設けられておらず、誰でも受験できます。

テスト形式はリスニングとリーディングの2種類に分けられ、前者が45分間で100問、後者が75分間で100問出題されます。

合計200問。

それぞれ5~495点の配点となっており、10~990点の範囲内で能力が判定される形となります。

年間230万人が受験しており、国内でもっとも有名な試験ともいえるものとなっています。

学生からビジネスマン、さらには主婦まで幅広い層が受験しているのもポイント。

今後のこの試験の重要性はさらに高まっていくことでしょう。

国際基準の人材になるためにも、チャレンジしてみて損はないのではないでしょうか。